無痛分娩料金の改正について

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令和8年10月1日以降の無痛分娩の料金を、下記のとおり改定いたします。

事前に希望される方

  • 32週頃の健診時にお渡しする書類に、無痛分娩の希望の有無をご記入いただきます。その書類を34週頃の健診時にご提出ください。
  • 無痛分娩をご希望の方には、医師より無痛分娩について説明を行い、「無痛分娩の同意書」および「事前準備費用に関する同意書」をお渡しします。
  • 36週頃の健診時に、同意書の提出と事前準備費用(予約金)の入金をお願いいたします。
  • 総額には予約金が含まれますので、退院時の無痛分娩の料金は予約金を差し引いた金額となります。

無痛分娩麻酔料金・加算料金


※上記表の記載の時刻は、処置開始時点を表します。
<注意事項>
  • 36週頃の健診までに入金が確認できない場合、以降の無痛分娩希望は「事前希望なし」の料金となります。
  • 予約金入金後のキャンセルによる返金はできません。
  • 予約金は準備費用のため、万が一無痛分娩が実施できなかった場合でも返金できません。無痛分娩が実施できない場合は、予約金以外の料金は不要です。 【実施できない例】:入院時点で分娩進行が進んでおり、短時間での分娩が予測される場合、痛みが強く処置体勢の確保が困難と判断される場合など
  • 無痛分娩の効果には個人差があり、分娩の進行状況によっても変化します。十分な効果が得られないまま分娩に至った場合でも料金は変わりません。

事前希望のない方・予約金を納めていない方

  • 入院後の分娩状況により、対応可能な場合は無痛分娩を希望することができます。 その際の料金は、事前希望なしの料金となります。
<注意事項
  • 無痛分娩の効果には個人差があり、分娩の進行状況によっても変化します。十分な効果が得られないまま分娩に至った場合でも料金は変わりません。

無痛分娩麻酔料金・加算料金

※上記表の記載の時刻は、処置開始時点を表します。
ご不明な点は、産科外来スタッフまでお尋ねください。