婦人科手術

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婦人科手術

当院で取り扱う婦人科疾患は主に良性の疾患となります。年間約350例中160例が婦人科手術です。

【対象】

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍・子宮脱など。

【手術の方法】

 膣式子宮全摘術、腹腔鏡手術、内視鏡手術など。

【入院期間】

 膣式手術では、約2週間。
 腹腔鏡手術は約1週間。。
 内視鏡手術では3~4日間。。
*患者さまにより異なることがあります。



腹腔鏡下手術

当院では、1988年より腹腔鏡による手術を導入しています。

【対象】良性卵巣腫瘍や子宮外妊娠は、原則的に腹腔鏡手術で行います。子宮内膜症の診断や不妊症の検査として行うこともあります。

【方法】当院では気腹(ガスで腹腔をふくらます)を行わない「つり上げ」式を主に採用しています。気腹法に比べると、ガス塞栓(血管が詰まる)の危険性がなくより安全な方法といえます。(疾患によっては気腹法で行うこともあります。)